ナナチャリ投資ブログ

米国株中心の売買記録や気になったニュースなどのまとめを目的としたブログです

2026/3月と年間パフォーマンス 日本株+米国株の運用実績 +投資信託 スイング・デイトレ

3月末の資産状況レポート

資産合計
項目 金額 (円)
配当 + 売却益 1,820,632
保有株評価損益 2,583,810
合計(個別株) 4,404,442
投資信託評価益 2,939,040
総合計 7,343,482
前月総合計(参考) 8,851,658
総合計前月比:-17.04%
トータル:-5.62%
個別株:-5.15%
投信:-9.27%

3月の日本株購入状況

株式現物買:3,270,715 円 / 株式現物売:1,766,235 円 / 買い越し:1,504,480 円

日経平均VIが50超えの日も複数あり大量に購入した為、新規や大きく購入した銘柄をピックアップします。

  • 日立製作所:送配電システム世界首位級。AI時代のインフラ基盤を担う中心企業として、暴落時に購入。
  • 日本製鋼所:防衛枠。レールガンでミサイルを撃ち落とす独自の技術力を評価。
  • 環境管理センター:PFAS規制強化の恩恵を期待。時価総額22億程度と小型だが、レアアース事業やAIアスベスト計測などテーマ性が高く、買い増しタイミングを注視。
  • ファナック:「フィジカルAI」の中心銘柄として期待。
  • トーヨーカネツ:石油備蓄放出の恩恵期待。国内タンクシェア首位。
  • カウリス:空き家×電力網ビジネスに期待。法改正を促す実行力や、サイバー攻撃激化に伴うセキュリティ需要を高く評価。

米国株購入状況

3/23、日経平均VIが一時的に50を超えたタイミングでグローバル分散目的で購入。

銘柄名 (ティッカー) 数量 平均単価 支払金額 (USD)
EPI (インド) 75 $41.46 $3,109.76
EWG (ドイツ) 105 $39.29 $4,125.97
EWZ (ブラジル) 60 $36.22 $2,173.79
EIDO (インドネシア) 66 $15.32 $1,011.58
総計 $10,421.10
【反省:資金管理の誤認識】
現金余力を42,270ドルあると錯覚し、予定(余力の1/3)を大幅に超える「半分以上」の買付を行ってしまいました。実際には19,819ドル程度しかなく、電卓は叩いたものの元の所持金を誤解するという大チョンボ。4/1値動き的に逆にラッキーか?

売買記録(キャピタル)

【損切り・利確】

暴落懸念が高かったため、事前整理および下落途中で売却を実施。

  • 損切り:高砂熱学工業、GX防衛テック、ニチレキ、ANYCOLOR
  • 利確:京三製作所、横浜フィナンシャルグループ、サンリオ
【デイトレ損益:-29,824円】
有休時のテーマ株狙い(住友商事)は+2万で成功したが、後場寄りの急騰を取りこぼす。一方で、NSユナイテッド海運と任天堂の「ワンナイト」で2敗。翌日まで持っていれば爆益だったため、判断の難しさを痛感しました。

3月の市況と所感

【3月まとめ】

3月は地政学リスク(イラン情勢)と米利下げ期待の後退が重なり、日経平均が一時5万を切る勢いで下落する記録的な暴落相場となりました。2月末に短期ポジションを利確して備えた点は正解でしたが、現金に対して投資割合が高く(おそらく投資8:現金2程度)パフォーマンスは大幅下落。結果として資産合計は前月比-17.04%と厳しい着地になりました。しかし、VIが50を超える極限の恐怖局面で、日立やカウリス、インドETF等の将来性の高い資産を厚く仕込めたことは、次なる上昇局面への強力な布陣になると考えています。

3月の反省・メモ

    • 【3月の反省】
      2月末の利確は完璧だったが、3/2の急落直後に100万分購入したのは裏目に出た。歴史的暴落時は安易なリバウンド狙いを避け、ダブルインバースの検討や現金比率の維持を最優先すべきだった。
    • プライベートクレジット問題もあったので横浜FGは利確すべきだった。
    • また、結果論だが荏原実業も利確で良かった。

    • 3/2-3/4:イラン情勢と歴史的下げ幅
      米イスラエルのイラン攻撃を受けリスク回避が強まる。3/4には日経平均-2033円(歴代5位)を記録。日経VIは一時64.21まで急騰。

    • 3/9-3/19:乱高下するマーケット
      ハメネイ師後継問題による不透明感で-2892円(歴代3位)を記録。その後、原油一服で+1539円と反発するも、FOMCでのタカ派姿勢を受け翌日-1866円と全戻し。

  • 3/23-3/30:セリングクライマックス
    エネルギー不安の長期化により昨年来安値を更新。VIは再度50を突破し、ポジション整理の投げ売りが加速。月末にかけてトランプ氏の「対話」投稿による一時的な緩和も見られた。

© 2026 投資ブログ | 3月マーケットレポート

2026/2月と年間パフォーマンス 日本株+米国株の運用実績 +投資信託 スイング・デイトレ

 

2月末の資産状況レポート

資産合計
項目 金額 (円)
配当 + 売却益 1,814,553
保有株評価損益 3,524,703
日本株 合計 5,339,256
投資信託評価益 3,512,402
総合計 8,851,658
前月比:+7.69%日経平均(1M):+10.99%オルカン除く日本:+2%

※日経平均の伸びには届かなかったものの、オルカン(日本除く)の2%と比較すると、非常に健闘した一ヶ月でした。

2月の日本株購入状況

■ 長期・永久保有買付

銘柄名 数量 買付金額
ANYCOLOR 1 4,350
日本取引所グループ 15 24,883
サンリオ 1 4,560
ブリヂストン 8 28,974
NTT 125 18,990
総計 150 81,757

■ 中長期買付

特になし

売買記録(キャピタル)

【確定益】
  • 4078 堺化学:+53,200
  • 6742 京三製作所:+4,940
  • 6328 荏原実業:+18,800
  • 2353 日本駐車場開発:+18,800
  • 4848 フルキャスト:-43,980

その他利確銘柄:大塚HD、稲畑産業、本田技研、システナ

【売却理由:2月末の整理売り】
日経が史上最高値を更新する中、伸びの弱まった銘柄や管理銘柄数を整理。トランプ関税リスクや市場の割高感を警戒し、現金比率を高めました。システナはAnthropicのレポート(SaaSへの影響)を受けて一旦微益撤退。

ピックアップ銘柄背景

  • 6742 京三製作所:JR東日本の投資計画(2025/10資料)より恩恵を期待。1up投資を参考にしつつ自選。
  • 4078 堺化学:村田製作所のコンデンサ需要拡大を受け、原料のチタン酸バリウム主力である同社を高値ブレイクで購入。
  • 4848 フルキャスト: キャッシュリッチ(NC/時価総額14%超)かつアクティビスト期待で本決算ガチャに挑むも、還元の規模が想定より小さく下落。ただし、社長の買付や増配など内容は悪くなく、数日後には株価が戻る展開に。

デイトレ損益

+270円

職場でスマホデイトレを開始。キリ番株価とRSC(相対力指数)を意識したトレードを試行中。


2月の市況と所感

【2月まとめ】

衆院選での自民大勝と、高市首相の意向が反映された「リフレ派」の日銀審議委員人事を背景に、日経平均が史上最高値を更新する歴史的な強気相場となりました。国策的な対米投融資案件(人工ダイヤ、次世代原子炉)によるテーマ株の急騰も目立ちましたが、月末にかけては過熱感と外部リスクを考慮したポジション整理が重要な局面でした。

■ 月間トピックス・メモ

    • 2/2-2/3:激動の週明け
      前日-667円の急落から一転、2/3には+2065円の爆騰。日本信号(6741)が好決算で+12%超え。JR東日本のワンオペ化需要を再確認。

    • 2/6-2/9:衆院選インパクト
      2/6は一時867円安まで売り込まれるも、後場に選挙大勝への期待から奇跡のプラ転(+435円)。続く2/9には+2110円と爆伸し、初の57,000円台へ。

    • 2/18-2/19:対米投融資テーマ
      第1号(人工ダイヤ)で旭ダイヤ・ノリタケ、第2号(SMR)で日本ギア・岡野バルブがストップ高。国策テーマの爆発力を見せるも、翌日全戻しなどボラティリティも激しい。

  • 2/25:日銀人事と最高値更新
    日経+1262円で史上最高値更新。リフレ派の審議委員人事案(浅田氏、佐藤氏)により、高市政権の「緩和+財政」路線が意識され、市場はポジティブに反応。

© 2026 投資ブログ | 2月マーケットレポート

2026/1月と年間パフォーマンス 日本株+米国株の運用実績 +投資信託 スイング・デイトレ

1月末の資産状況

項目 金額
配当+売却益 ¥1,611,401
保有株評価損益 ¥2,197,824
合計 ¥3,809,225
投資信託評価益 ¥3,324,101
総合計 ¥7,133,326

前月比:+5.28%


1月の日本株購入状況

■ 長期・永久保有買付

銘柄名 数量 買付金額(円)
日本取引所グループ 1 1,668
東京海上ホールディングス 2 11,140
花王 6 36,987
サンリオ 3 13,861
総計 12 63,656

■ 中長期買付

銘柄名 数量 買付金額(円)
富士フイルムホールディングス 150 464,500
日本ケミコン 200 302,000
環境管理センター 800 367,400
荏原実業 100 230,500
総計 1,250 1,364,400

個別銘柄の投資理由

富士フイルムホールディングス】買い増し

  • 半導体 → 化学セクターへの資金シフトを想定
  • BIOSECURE法案により、米国バイオ医薬品の受託製造先としての期待
  • 北米ノースカロライナ州の大型バイオ医薬品工場は2026年後半本格稼働予定
  • フォトレジスト、CMPスラリーで世界トップクラスのシェア。
    製造プロセスのブラックボックス性が高く、中国の安価代替品リスクは限定的
  • 後述する、信越化学工業の二の舞いに「ビジネスイノベーション」セクターの複合機などが中国にシェアを奪われ暴落するリスクは一応あると思っている。

【環境管理センター】新規購入

  • 2026年4月施行の水道法改正(PFAS規制強化)による需要増を期待
  • ERIホールディングスの法改正テーマ株としての急騰事例を参考
  • 放射能調査分野は原発再稼働での需要増にも期待
  • 短期的には含み損だが、テーマ性から中期での再評価を想定

日本ケミコン】新規購入

  • EV・次世代電力需要増によるコンデンサ需要拡大を想定
  • カルテル問題による業績悪化は織り込み済みと判断
  • 世界シェア1位の技術力を評価
  • 中国勢参入による競争激化が最大のリスク

【荏原実業】追加購入

  • TOPIX基準を意識した株主還元余地
  • ネットキャッシュリッチかつ高ROE
  • 一時急騰後の調整局面だが、中長期で買い集めたい銘柄

売買記録(キャピタルゲイン

  • 第一生命ホールディングス(8750) +11,900円
  • 日清製粉(2002) +56,812円

デイトレード所感

出来高の急変や大口注文の挙動を重視。
固定的な損切りラインは、流動性の低い銘柄では不利に働くと実感。
大口の本気買いが入った局面では、トレンド継続を信頼する戦略が有効と判断。


1月の市況まとめ

  • 年始からの急騰相場
  • 衆議院解散思惑による「高市トレード」
  • 米欧対立懸念の後退
  • 中国のダンピングによる信越化学工業の業績悪化が象徴的
  • 日米実質協力してのレートチェックでドル円159円→152円
  • 金銀急騰→金銀銅大暴落
    中国が銀の輸出を許可制で急騰。
    次期FRB議長にタカ派(利上げに積極的)とされるケビン・ウォルシュ氏が指名されるとの報道。「金利の付かない」金や銀の保有コストが上がると判断され、米ドルへ資金が一気に逆流。今まではトランプYESマンで利下げ積極派のハセット氏だと考えられていた為、反動もでかくなった。

中国による赤字覚悟の大量輸出(ダンピング)が、
グローバル企業の収益に深刻な影響を与えていることを再認識した月だった。

2025/12月と年間パフォーマンス 日本株+米国株の運用実績 +投資信託 スイング・デイトレ 


2025年12月末の資産状況

項目 金額
配当+売却益 1,566,815円
保有株評価損益 1,885,118円
小計 3,451,933円
投資信託 評価益 3,315,793円
総合計 6,767,726円

前月比: +3.38%


2025年 年間パフォーマンス

指数と比較する際に用いるパフォーマンスは、以下の方法で計算しています。
これは時間加重収益率(Time-Weighted Return)と呼ばれる指標です。

■ 計算式

(月末総資産 − 月初総資産 − 月中純入金)
÷ 月初総資産

この方法で算出した結果、
年間のパフォーマンスは +24.03% となりました。

■ 年間ベースでの算出方法

(2025年末のMY資産 − 2024年末のMY資産 − 2025年の入金額合計)

  • MY資産には、楽天証券保有している投資信託分も含めています。
  • 入金額合計は、以下の合算です。
    • 毎月の投資信託積立:10万円 × 12ヶ月
    • 売買目的の追加入金:50万円 × X回

2025年 年間受取配当額

263,411円(ドル配当の円換算分含む)


12月の日本株購入状況

■ 長期・永久保有目的

銘柄名 数量 買付金額(円)
日本取引所グループ 4 6,742
東京海上ホールディングス 2 11,055
花王 2 12,548
サンリオ 7 36,864
ANYCOLOR 1 4,685
合計 16 71,894

■ 中長期投資

銘柄名 数量 買付金額(円)
富士フイルムホールディングス 100 328,350
第一生命ホールディングス 100 129,450
荏原実業 100 427,000
合計   884,800

各銘柄の購入理由

    • 富士フイルムHD
      半導体から化学セクターへの資金シフトを想定。 AIに複数回質問する中で登場頻度が非常に高かったため調査し投資。 半導体が主力ではないものの、成長ドライバーの一つ。 FCFがマイナスのため一部売却も検討中。

 

    • 第一生命HD
      新高値ブレイク投資候補の中で、理論株価と実勢価格の乖離が小さく妥当と判断。 他候補は上昇理由が不明瞭だった。

 

  • 荏原実業
    TOPIX制度を意識し、 時価総額400〜800億円で株主還元が可能なプライム生き残り候補として選択。

■ 売買記録(キャピタルゲイン

  • 6005 三浦工業-7,450円
  • 6247 日阪製作所: +60円

両銘柄とも好業績にも関わらず株安となった銘柄から選択。 一時的な下落で損切りしたが、結果的には株価は回復。 結果論では不要な損切りとなった。

12月18日前後は節税対策の売りが出やすく、 購入タイミングとしてはやや悪かった可能性。

デイトレード損益

-19,770円


12月の市況と所感

  • 12/1 日経平均 -950円
    植田日銀総裁の発言で12月利上げが意識され下落。
  • 12/3 日経平均 +1,163円
    AI・半導体、機械株が上昇。米国の早期利下げ期待。
  • 12/11 日経平均 -293円
    FRB利下げは予想通りで材料出尽くし。
  • 12/11 ANYCOLOR ストップ安(-1,000円)
    通期では良好に見えるが、2Q単体では成長率が1桁に留まり失望売り。
  • 12/18 日経平均 -510円
    AI巨額投資の収益性懸念から米テック株下落。 個人投資家の節税売りが出やすいタイミング。
  • 12/19 日銀利上げ発表
    織り込み済みと思われたが、銀行株は全面高。
  • 12/22 日経平均 +895円
    金融政策イベント通過で警戒感が後退し買い戻し。

2025/11月 日本株+米国株の運用実績 +投資信託 スイング・デイトレ

📊 11月末の資産状況

今月の資産状況は以下の通りです。

項目 金額
配当+売却益 ¥1,398,336
保有株 評価損益 ¥2,000,977
合計(株式) ¥3,399,313
投資信託 評価益 ¥3,147,144
総合計 ¥6,546,457
前月比: +7.85%

📝 11月の日本株購入状況

銘柄 約定数量 買付金額(円)
積水ハウス 3 9,873
日清製粉グループ本社 2 3,524
クミアイ化学工業 5 3,530
ニチレキグループ 20 48,260
クボタ 1 1,988
サンリオ 8 43,399
三菱UFJフィナンシャルグループ 1 2,294
日本取引所グループ 4 6,946
東京海上ホールディングス 12 67,884
商船三井 9 39,658
NTT 260 39,297
総計 325

266,653

🔍 個別銘柄への投資判断(11月)

■ サンリオ

  • 好決算を発表したものの、市場では「高PER」「大阪万博による一過性利益」と評価され急落。
  • しかし、PER・PBRが過去水準と比較して超割になっていると判断。
  • 株価が下落し続ける局面では、1日1株のナンピン投資を実施する方針。

商船三井

  • 三井海洋開発(Mitsui Ocean Development & Engineering:MODEC)の筆頭株主であり、業績拡大の恩恵が期待できる。
  • 過去のPBR水準からみても依然として超割安圏にあると判断。
  • こちらもサンリオ同様、下落する局面では1株ずつ投資を続ける方針。

💹 売買記録(キャピタル)

現物キャピタル損益:-145,080円

・11/5 KHネオケム -23,700円

  • 決算期待で購入 → 決算発表の場中に損切り
  • 電子材料は良かったが、基礎化学品セクターが弱い
  • 決算内容は悪くなかったが、市場はネガティブ評価
  • 空売りが急増し下落

・11/11 ヒビノ -4,800円

  • 非常に良決算にも関わらず、空売り増加で暴落
  • 寄りは強かったが数分後に急落 → 含み益が損失へ
  • 後日株価が反発 → 「好決算暴落は買い」が体感できた案件

・11/12 川崎重工 -116,580円

  • 高値更新狙いで入ったが前月に続いて下落
  • 他銘柄で「−7%耐え」で反発した経験から耐えた結果、損失が拡大
  • 12,343円 → 10,400円(-18.6%)で損切り
  • 損切り後さらに下落したため判断は妥当だった

デイトレ損益:-30,600円

 

KHネオケム

ヒビノ

川崎重工業



 

 

 

 

📅 11月の相場トピックス

  • 11/5: 過熱感から 日経 -2,393円(49,104円)
  • 11/18: 利下げ観測後退で 日経 -1,620円(48,702円)
  • 11/26: 利下げ思惑高まり 日経 +899円(49,559円)

2025/10月 日本株+米国株の運用実績 +投資信託 スイング・デイトレ

📊 2025年10月末 資産状況

💰 総資産サマリー

項目 金額
配当+売却益 ¥1,628,266
保有株評価損益 ¥1,402,698
合計(日本株 ¥3,030,964
投資信託評価益 ¥3,038,929
総合計 ¥6,069,893
前月比 +9.31%

🇯🇵 日本株(永久保有枠)

10月購入株一覧:

銘柄名 株数 買付金額
積水ハウス 11 ¥36,002
花王 7 ¥43,887
クボタ 1 ¥1,900
国保 1 ¥3,191
三井住友フィナンシャルグループ 2 ¥7,838
日本取引所グループ 7 ¥11,696
東京海上ホールディングス 5 ¥29,630
NTT 145 ¥22,133
KDDI 18 ¥42,563
総計 197 ¥198,840

📈 決算期待銘柄

銘柄名 買付金額
ヒビノ ¥422,680
KHネオケム ¥274,500
総計 ¥697,180

🏗️ 中長期保有銘柄

銘柄名 買付金額
Anycolor ¥118,600
川崎重工 ¥740,550
総計 ¥859,150

■ 総合計買付金額: ¥1,755,170

 

ヒビノ

1Qの決算が良かった音響関連。2Qは7~9月だが

オタ活のようなライブイベントが活発だったと感じた。特にエニカラを通して。

またエニカラの設備投資をしたTweetも確認している。

前回強かった需要から次も強いと予想する流れはあるが、予想に反して爆発的に需要が急増する事ってよくあることだと考えるので安くなったと感じたタイミングでコツコツ買い増し。

 

KHネオケム

エアコンの潤滑油の原料、特にエアコンに使用される冷凍器油(エアコン専用の油)の原料について、高い世界シェアを持っている。

世界的なエアコン需要の増加や今年の夏が暑かったので好決算期待で買い集めている

 

Anycolor

自分がにじさんじにハマったのと、配信やイベント状況みる限り、

予想を超えるような成長をまだまだ実現できると肌で感じる。

現物の需給がマイナスからプラスに好転したタイミングで気持ち20株購入した。

下がれば買い増したい。

 

川崎重工

防衛株が急騰しているのでおいていかれないように年初来高値のタイミングで購入した。

IHI三菱重工と比較すると圧倒的に割安なので川崎重工を選択。

国策ではあるし10年後まで安心して持てるという考えも割とよく聞く。

とはいえ一気に始値終値で購入したので終値で購入した分は高値掴みになってしまった。短期的に一旦下落して戻ってきているような状態。

急落した時の影響度も大きそうな為、損切りタイミングは見極める必要がある。

一方で以下の損切りした銘柄の例を踏まえるとなんだいってホールドが強い気はする。

 

 

 


📝 売買記録メモ

10月7日、高市総理誕生による株高ムーブへの乗り遅れ懸念から年初来高値更新銘柄+半導体関連として購入。

しかし、10月14日(火)の連休明けに公明党連立脱退+トランプの対中関税強化発表で損切り

結果論ではホールドしていればジャパンマテリアルは若干マイナス、K&Oは若干プラス。


📅 10月の市況と所感

10/1

東京株式市場で日経平均は4日続落(前日比−381円)で4万4,550円。 四半期入りの益出し売り・円高・米政府機関閉鎖懸念で心理悪化。 一方でIP関連(Anycolor・サンリオ・任天堂カプコン)は堅調。

四半期開始前の整理売りが出ると予測して日経ダブルインバースを仕込んでおけばよかったかも。

10/6〜10/7

小泉優勢から決選投票で高市氏が総裁に。日経平均+2,175円で史上初の4万8,000円突破。

10/14

祝日明けに日経平均−1,241円(4万6,847円)。 公明党が自民連立離脱、トランプの関税強化表明、中国対抗措置で株価急落。 「高市トレードの巻き戻し」が影響。

10/27

日経平均5万円台到達(+1,212円)。 米中摩擦緩和・新政権政策期待・円安が追い風。

🧭 10月まとめ


📓 振り返りと課題

購入・売却理由をその都度 Notion 等に記録し、振り返りしやすくする。
タイミング・判断理由を残すことで、今後の投資精度向上を図る。

 

参考記事

https://www.smtam.jp/report_column/pdf/cat_03/HP101120251031k.pdf

2025/9/1 日本株+米国株の運用実績 +投資信託 スイング・デイトレ

📊 9月末の資産状況

  • 配当+売却益:¥1,664,353
  • 保有株評価損益:¥1,314,798
  • 合計:¥2,979,151
  • 投資信託評価益:¥2,573,554

総合計:¥5,552,705(前月比 +5.80%


💹 日本株の状況

■ 9月購入株数

銘柄 株数
KDDI 3
花王 1
日本取引所グループ 10

買付金額累計:¥29,222


📉 9月の市況と所感

◆ 9月総評

利下げ開始で株価暴落を予想していたが、日経平均・S&P500ともに堅調推移となった。

◆ 9/1

米国ハイテク株安を受け、日経急落。 エヌビディア株は、中国アリババが新型AIチップを開発した報道が嫌気され売られた。

◆ 9/5

キオクシアが急騰。
米政府が半導体製造装置の中国向け特別許可を撤回。
サムスン(中国生産4割)、SKハイニックス(2割)が打撃を受ける一方、
中国工場を持たないキオクシアが漁夫の利を得るとの見方から株価上昇。

◆ 9/18

日経平均は前日比 +513円の45,303円で取引終了。
FOMC無難通過を背景に安心感が広がり、初の終値4万5千円台。
AI需要期待で半導体株が相場を牽引し、一時 +700円超の上昇場面も。

 


🔮 10月の注目ポイント